2010年9月15日水曜日

自身の収入のみで生活する若年労働者(15~34才)、わずか44%

9月2日、厚生労働省は2009年の働く若者の雇用実態調査を発表した。

発表によると、自身の収入のみで生活する若年労働者は、わずか44%。46.8%が、親など自身の以外の収入に頼り、8.6%が自身以外の収入のみで生活している(不明0.5%)。

報道によると、今春卒業したが、就職しない大学生は10万人超。大卒者の5人に1人は就職しない。

日本は、生活に余裕のない若者が増え続ける厳しい見通しがある。