2012年8月1日水曜日

7月末、Google検索ロジックに大きな変化。SEO対策のみに頼ったサイトがダウン


先月のブログと定例配信ニュースメールでも、4月下旬に実施されたGoogle検索ロジックの変化について記事を書いた。その時、結果、「くらべて.com」「お見合いパーティーに行こう!」の競合となっていたアフィリエイト目的のサイトが、婚活系主要キーワードにおいて検索順位を大幅ダウンさせていた。

7月末、またまた、Google検索ロジックに大きな変化があった。ネットの世界で、通称パンダアップデートと呼ばれるているもので、すでにアメリカでは導入されている更新だ。それが日本でも実施された。

Google公式ブログによると、7月18日に実施。「低品質なサイトの掲載順位を下げ、同時に、良質なサイトの掲載順位をより適切に評価」する更新であり「約4%の検索結果に影響する見込み」とのこと。一般的に、ネットの世界で、パンダアップデートは、「SEO対策のみに頼った品質の低いページはペナルティを受ける」更新と解釈されている。

4月下旬以降、競合サイトが検索順位を下げたために、むしろプラスの効果が出ていた「くらべて.com」「お見合いパーティーに行こう!」への影響はこれから。7月18日後数週間は、引き続き好調だった。その後、8月に入ってからも検索順位の変化は起きており、未だに、確定していない。その後の経過についても注目していきたい。