2009年12月2日水曜日

出会い系サイトは、今や昔。今や、ソーシャルゲームやアバターで出会う。

マッチング業界の皆様におかれましては、犯罪被害のニュースも含めて、世の中で、出会い系サイトの話題が少なくなったのにお気づきだろうか。

インターネットで男女が出会うのに、出会い系サイトを使っていたのは今や昔。mixiやGREEといったパソコンのソーシャルネットワーク(SNS)での出会いも過去のこと。今は、ソーシャルゲームやアバターで出会う時代になっている。

ソーシャルゲームとは、オンラインゲームをしながら、バーチャルな世界で同時ゲーム接続者とチャットなど、コミュニケーションを楽しみながらおこなうゲームのこと。mixiアプリやモバゲーアプリなど、SNS上で提供されているものが、最近、話題を集めており、利用者が急増している。

アバターとは、チャットなどのコミュニケーションツールで、自分の分身として画面に登場するキャラクター。ブログやプロフではアバターを使ったサービスが人気で、こちらも女性を中心に利用者を集めている。

要するに、ゲームのキャラクターやアバターとして、パソコンの中のバーチャルな世界で、友人・知人はもちろん、見知らぬ人とも、出会いのきっかけが増えている。出会い系サイトなど、出会うためだけのサービスをあえて使って出会いの機会を探す利用者が減っている。

インターネットでの「出会い」。移り変わりの激しい世界だ。