2010年11月5日金曜日

Twitterの次は、Facebook。オンラインコミュニティに新たな兆し

去年の年末から今年はじめにかけて、日本でもブレイクしたミニブログのTwitter[ツイッター]。日本国内の利用者数は、1000万人を超えたと言われており、もはや一時のブームを超えて、社会人や学生が日常的に使うデジタルツールのひとつとして定着しつつある。

そんな日本でのTwitterブームの盛り上がりを彷彿とさせる新たなアメリカ発のデジタルツールFacebook[フェイスブック]が、今、日本で注目されつつある。

Facebook

Facebookは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に分類されるサービス。ザックリ言うと、日本におけるmixiのようなもの。
セカンドライフのように、一時のブームで終わるのか、Twitterのようにツールとして定着するのかはまだ不明。ただ、全世界で5億人が参加するコミュニケーションサービスが、日本でにわかに注目されはじめたのは確かなこと。新たなコミュニケーションのプラットフォームとなる可能性があるのでマッチング事業者の方々も、是非とも、使ってみてはどうか。

なお、FacebookのユーザーネームやファンページのURLは、ドメインやmixiキーワードなどのように、Facebook内で同一のものは存在せず、ユニークな存在。早い者がちで登録できる。(ただし、Facebookに参加すれば、または、ファンページを作成すれば、すぐに登録・確定できるものではない。)御社サービスブランドのユーザーネームまたはファンページURLを早めにキープしておいてもいいだろう。

株式会社くらべてドットコムでは、ファンページの制作やコミュニティの運営等、Facebookを使ったマーケティングをサポートするビジネスをスタートさせております。企業のマーケティング担当者を集めた勉強会も随時実施しております。ご興味のある企業様はお問い合わせください。