2011年6月15日水曜日

内閣府、結婚・婚活に関係する興味深いデータを調査結果を発表

5月11日、内閣府は「結婚・家族形成に関する調査」の結果を公表した。
公表されたデータから、マッチングビジネスに関わる事業者なら知っておいて損はないものをザックリまとめて箇条書きでご紹介する。(項目の一部、調査結果[概要版]の丸写しの引用)
インターネットで20~30代の未婚男女と結婚3年以内の男女、計1万人の調査結果。

未婚者の約6割は、今、交際相手がいない。
性別・年齢問わず、正規雇用のほうが非正規雇用より「既婚」「恋人あり」の合計が高い。女性より男性のほうが顕著。
男性の既婚率は、年収300万円未満が8~9%で最も低く年収300万円以上になると25~40%となることから、大きな開きがある。つまり、年収300万円未満の男性は結婚していない・結婚できない現状がある。
異性と交際する上での不安は、「自分に魅力がないのではないか」(47.5%)、「出会いの場所がわからない」(42.0%)で高い。
将来結婚したい人は86.0%。結婚しない理由は「適当な相手にめぐり合わない」