2013年4月26日金曜日

「おすすめの婚活パーティーは?」、プロのボクが本気で答える

ボクが運営する「くらべて.com」は、婚活パーティーに関するコンテンツが人気。ボクも婚活パーティーとそのビジネスを10年以上も追っている。

だから、けっこう友人・知人の独身男女に
「おすすめの婚活パーティーは?」と聞かれる。

手伝ってもらうバイトさんや、体験談を書いてもらうライターや、覆面調査を依頼するスタッフさんとか、みんな若いので、興味あるみたい。



ちなみに、
「くらべて.com」では、現状の大手を中心に、婚活パーティー各社を紹介している。【参考資料】「くらべて.com」婚活パーティーTOP( http://www.kurabete.com/index_deai.html )

そして、ボクのメインブログ「楽しいことトコトン比較する日々」でも、こんな記事を紹介している。

【参考資料】2013年の婚活パーティーを比較!おすすめはコレだ!http://masakitamura.blogspot.jp/2013/03/2013_20.html )

上記のブログ記事も読んでもらうと分かるが、まあ、そつなく答えている。



今回、このブログのタイトルと内容をリニューアルしたわけだけど、いろいろ記事を公開していきながら、

このブログでは、
「で、おすすめの婚活パーティーは?」という質問に
様々な角度から回答していくことが大きなテーマかな、
と思っている。

「長い話しはいいから、ズバリ教えてよ」と、このブログにたどりついた人は、思うかもしれないけど、なかなか、ズバリ言えないんですよねー。

でね。ボクが、バイトさんやライターさんに「おすすめの婚活パーティーは?」と聞かれたときは、だいたい、こんなふう(↓)に答えています。

「(婚活パーティーは、)
けっこう、人によって好みが分かれるかな。
婚活パーティーって、大別すると
回転寿司方式で会話するカップリングパーティー形式と
結婚式の二次会みたいな異業種交流パーティー形式に
分かれるんだけど、まず、どっちが好みか、実際に
体験しないと分からないんだよね。
安いのでいいから、どれか行ってみたら?」

で、だいたい安いイベントを見つけてあげて参加させちゃう。

こうやってボクが見つけてあげたイベントに参加して帰ってくる人は、だいたい、婚活パーティーにハマる。

そりゃそうだよ。だって、婚活パーティー、楽しいもん。

イベントを見つけてあげるのは最初だけで、フツー、次からは自分で、見つけてくる。
「くらべて.com」のコンテンツを作るために、バイトさん、覆面調査員、ライターさんに、婚活パーティーに体験してもらうことがよくあるけど、だいたいボクがあれこれ指示するのは最初だけ。


逃げている(おすすめを断定的に言うのを避けていると)と思われるとイヤだから、具体的な名前をあげちゃいますね。

最初に見つけてあげるイベントは、こんなところ(↓)が多いかな。

・エクシオ
・ホワイトキー
・PARTY★PARTY

あと、最近だと、ここも。

・クラブチャティオ
・パートナーエージェントPARTY

大阪だったら、ここらへん(↓)かな。

・出逢空間
・エヴァ

これらは、婚活パーティー事業者としては、どこも大手。
ハズしがないし、安いイベントもあるから、最初に参加するイベントとしては適当だと思う。

逆に、
あそこはやめといたほうがいいよという
婚活パーティーもあるんだけどブログに
公開するのはやめておきます。

変なところもあるんだけど、
変なところは、変な事業者で、変にからまれちゃうからw

上記であげたところは、どれもカップリングパーティー形式がメインのところ。

でも、
異業種交流パーティー形式の婚活パーティーは
例をあげるのやめておきます。

これは、また別途、このブログに書くつもりですが、異業種交流パーティー形式って、構造的にちょっと問題あるなーと思っているところもあってブログにどこか特定のところを取り上げることには
慎重にしたいので。

このブログ、リニューアル!タイトルも内容も変えて、再出発!

こんにちは、このブログを更新している北村と申します。
はじめての方、はじめまして。
すでに知っている方、こんにちは。

このブログ、リニューアルを決めました。
タイトルも内容もガラリと変えて、再出発します。

旧タイトルは「婚活パーティー業界新聞」。
主に婚活パーティー業界の主催者やスタッフの方々に少しは役立つ情報を掲載していました。
例えば、
ネットで新しいサービスが始まったとか、
今年の夏は暑さが厳しいので涼しいイベントがいいかもとか、
法律が改正されて事業者は対応しなくちゃならないとか、
そんな話題を掲載していました。
そして、そうした話題をボクという個人をほとんど出さずに客観的な事実を中心に記事をポストしていました。

それ、やめます(^_^)!

リニューアルしたブログのタイトルは
「婚活パーティー研究所<おすすめと比較>」
にしました。

本当はタイトルの最後に小さく「(仮)」と入れたいです。
このタイトルがイヤになっても、しばらくは、このまま更新するつもり。

内容は、
婚活パーティー業界の主催者やスタッフの方々への情報というよりかは、
婚活パーティーに興味のある方々への
主観的なおすすめ&お得情報
…かな。

以前とはうって変わって、
ボクという個人を出して、日々の活動を記録しつつ、
おすすめの婚活パーティーや割引クーポンなどお得情報、
などなど情報配信していくつもりです。

婚活パーティーに興味のあるツフーの人が、
「ふーん」と流し読めて、ちょっと役立つ内容にしていくつもり。
あと、ボクの友人・知人が、
「へー、
北村って、こんな仕事してるのね。
こんな考え方なのね」と、
知ってもらえるような記事にしていくつもり。

乞うご期待!(イヤ、期待しなくていいかなw)

2013年3月5日火曜日

インターネットでの検索ボリュームから振り返る2012年の婚活トレンド



キーワードの検索ボリュームを調べるとそれぞれのサービスのニーズや流行り廃れが分かるものだ。
2012年に「結婚相談所」「婚活パーティー」など婚活系キーワードがインターネットでどれくらい検索されたかキーワードの検索ボリューム(検索数)をGoogleTrendを使って振り返って調べた。

婚活パーティー事業者にとっては、自社サイトへのアクセスや自社サービスの集客と照らし合わせることで業界全体における自社サイトや自社サービスの優位・劣位に関する情報が得られるだろう。
婚活中の男女にとっては、自分以外の婚活中男女が1年を通じて、いつ頃活発に動いているかを知ることで婚活の効率・費用対効果を高められるかもしれない。多くの婚活中男女が活動する時期は出会える可能性は高まるし、それを見越した事業者が入会促進キャンペーンなどを実施する場合も多いからだ。


 「結婚相談所」は、例年どおり1月、4月の検索ボリュームがピーク

キーワード「結婚相談所」は、1月、4月の検索ボリュームがピーク。
1月と4月、インターネット検索で「結婚相談所」などのキーワードを入力して調べた人が多かった。例年どおりの傾向だ。おそらく1月、4月は、結婚相談所への入会者数も多かっただろう。
ちなみに、5月から年末にかけては、あまり検索されていない。


 「婚活パーティー」は、例年に見られない傾向

「婚活パーティー」は、例年どおりであれば5月と年末にピークを迎える。しかし、2012年は、例年ではみられない数字の傾向が出た。
2012年のピークは10月。1月と7月もまずまずの検索数だ。逆に、例年検索数の多い5月や年末はそれほど検索されていない。原因は不明だ。

婚活パーティー事業者においては、もしも、自社の婚活パーティーサイトのアクセス数が、昨年末は、例年ほどではなかったとしても、自社だけの傾向ではないのでそれほど心配しなくていい。


 2013年1月、「結婚相談所」はサゲサゲ・「婚活パーティー」はアゲアゲ

直近、2013年1月の数字を見てみた。
「結婚相談所」をはじめ結婚情報サービス関連のキーワードの検索ボリュームが例年ほどない。結婚情報サービス各社は、どこも、かき入れ時の1月に広告を増やして会員増を狙っているだろうが、今年は例年以上に厳しい状況ではないだろうか。

「婚活パーティー」をはじめ出会いパーティー関連のキーワードの検索ボリュームは例年と同程度だ。多くもなく少なくもない。しかし、2月は1月よりもいい数字だ。


ホワイトデーに向けて、今年のバレンタインを振り返る

ホワイトデーまで1週間あまり。今年の3月14日は木曜日だ。
婚活パーティー事業者におかれては、ホワイトデー企画の仕込みは終わり集客に向けて会員向けメルマガの配信をしようかというところだろう。
独身男女におかれては、ワクワクドキドキ。バレインタイデーであまりいい思いをできなかった人は、一部、イライラw。人により思いは違えど、イベントとして気になっている時期だろう。

この記事では、婚活パーティー事業者と婚活中男女への、ホワイトデー対策の予備情報として、今年のバレンタインデーはどうだったのか振り返る。世の中は、盛り上がっていたのか/いないのか…などを知ることで、来るべきホワイトデーの対策となるはずだ。


 プレゼントは、低予算で広く浅く配られた

2月14日のバンタインデーを前に、チョコメーカーや婚活系事業者、マスコミなどにより、今年のバレンタインデーに関するアンケート調査が実施された。調査主体や調査内容により、調査結果に細かな点ではばらつきがあるものの、総じて以下のような傾向が見られた。

 バレンタインデーにかける予算総額は増加傾向
 1つ1つのプレゼントにかける予算は減少傾向
 プレゼントする相手およびプレゼントの購入点数は増加傾向
 プレゼントを贈る相手は、本命だけでなく自分や同性友達も

つまり、予算総額とプレゼントを贈る相手は例年よりも増える傾向にあるが、1つ1つのプレゼントの予算は逆に減少する傾向に。
自分あてに贈る「ご褒美チョコ」や同性友達に贈る「友チョコ」も依然として流行っている。


 シングルの方に朗報?バレンタインデーは、みんなで盛り上がる日に

バレンタインプレゼントは、彼氏や好きな男性にあげるため「だけ」のものではなくなった。好きな友達や同僚、お世話になっている男性・女性や自分自身へプレゼントするケースが広がり一般化している。

バレンタインデー当日の過ごし方も、本命彼氏・彼女のカップルの他、女性同士のグループや家族と一緒に過ごすことも珍しくなくなっているようだ。
もはや、バレンタインデーは、カップルのための日ではなくなっている。
バレンタイデーは、たんに「みんなで盛り上がる日」へと変化してきている。(「みんな」でなくて「ご褒美」を自分にプレゼントして自分1人で盛り上がる人も出てきている。)


 婚活パーティーは、バレンタイン企画が多数開催

まずは、以下の日程一覧を見て欲しい。「くらべて.com」婚活パーティーのカテゴリに2月上旬に掲載された「今月のイチオシ」のイベント情報だ。
「■」で始まるスケジュールはバレンタインにちなんだパーティー、「□」で始まるスケジュールはそうでないものだ。

■2/2(土) 15:00- バレンタインデー目前パーティー@銀座 [NYSD]
□2/2(土) 17:00- 婚活パーティー@横浜 [ブライダルトゥモロー]
■2/9(土) 12:30- ハッピーバレンタイン スペシャル2013 パーティー2013@東京・錦糸町 [クラブチャティオ]
□2/9(土) 16:00- 《20~30代半ば中心》マリッジパーティー@大阪・心斎橋 [フィオーレ@パーティー]
■2/9(土) 16:30- スウィートバレンタインパーティー@恵比寿 [社会人サークル どりどり]
□2/10(日) 12:00- エクセレントパーティークラブ コラボパーティー@大阪・梅田 [エクシオ]
□2/10(日) 13:00- 《再婚希望者・再婚理解者編》婚活パーティー@銀座 [パートナーエージェントPARTY]
□2/10(日) 14:30- 新ジャンル《THE 見合い・お見合い恋愛結婚》パーティー@大阪・梅田 [出逢空間]
■2/11(祝・月) 13:00- 恋活ランチビュッフェ《バレンタインSpecial》パーティー@福岡エリア [ホワイトキー]
■2/11(祝・月) 16:30- 《St.バレンタイン特別企画》ケーキパーティー@横浜 [シャンクレール]
■2/11(祝・月) 18:00- 50人で恋したいっっ♪バレンタイン目前!Specialコンパ@銀座 [PARTY☆PARTY]
□2/15(金) 19:30- 近未来型ビルディングで20代中心恋活パーティー@大阪 [エヴァ]
□2/16(土) 18:45- 気楽で楽しい友達作り飲み会@大阪など [社会人サークル パステル]

【引用】「くらべて.com」−楽しいこと比較サイト【 婚活パーティーによる出会い・パーティー・婚活(クーポンと口コミ) 】http://www.kurabete.com/index_deai.html )

「今月のイチオシ」の企画は、全国の婚活パーティー事業者に、その月でもっともおすすめする自社開催パーティーをヒアリングするものだ。全国の主要パーティー事業者に回答してもらっている。
2月上旬「今月のイチオシ」のスケジュールを回答した13事業者中、6つの事業者でその月のイチオシのイベントをバレンタインにちなんだイベントにしている。

もちろん、全国の婚活パーティーでバレンタインにちなんだパーティーが6つしか開催されていなかったわけではない。各事業者にヒアリングしたときに、その月の一番の目玉として、バレンタインにちなんだパーティーを挙げた事業者が6社あったということだ。「今月のイチオシ」としてバレンタインにちなんだパーティーを挙げなかった事業者でもバレンタインパーティーは何本・何十本も開催されている。おそらく全国では数百本はバレンタインにちなんだパーティーが開催されているだろう。

全国で、バレンタインにちなんだパーティーが多数開催されていることが推測される。また、婚活パーティー事業者が、バレンタインにちなんだパーティーを重要視していることも分かる。
婚活パーティー事業者が、バレンタインにちなんだパーティーを重要視するのは、その企画がパーティーが集客できるからだ。そして、集客できるのは、バレンタインをテーマとしてシングルの男女が参加する傾向を見抜いているからだ。
やはり、バレンタインは、「みんなで盛り上がる日」という位置づけになりつつあるということだろう。


 「街コン」のバレンタイン企画は予想に反して少なく

昨年末は、クリスマスやカウントダウン(大晦日)当日の街コンや婚活パーティーが多かった。

昨年末、このブログの記事で、クリスマスやカウントダウン(大晦日)当日の街コンや婚活パーティーが増えている婚活のトレンドについて紹介した。

クリスマスやカウントダウン(大晦日)などは、これまではカップルで過ごすイベントとして広く受け止められていたため、婚活系のイベントはクリスマスや大晦日の当日よりもそれ以前に開催されるイベントが多かった。要するに、「1人のクリスマス/大晦日は寂しいから、それまでにお相手を見つけよう」という考え方だ。

それが、昨年末は、クリスマスやカウントダウン(大晦日)当日の街コンや婚活パーティーが多かった。開催されるイベントの告知を見ると「クリスマス/カウントダウンにお相手を見つけちゃおう!」といった旨が書かれている。
バレンタインデーだけでなく、クリスマスやカウントダウン(大晦日)も、カップルだけのものではなく「みんなで盛り上がるイベント」と変化しつつあることが分かる。

こうした流れからすると、街コンもバレンタインにちなんだものが多く開催されていそうだ。
しかし、実際には予想どおりにはならず、婚活パーティーと違い街コンにおいては、あまりバレンタインにちなんだ企画は開催されなかった。大手の街コン ポータルサイトや検索サイトにおいても、クリスマスやカウントダウンイベントとは比較にならない数しか掲載されていなかった。

原因はいくつか考えられるが、主催者側と地域やスペース提供側の両方の都合によるものと推測する。
通常、街コンが企画され参加者を募集するのは開催日から2ヶ月ほど前。2月14日のバレンタインデー当日に街コンを開催するなら12月半ば前後となる。
12月半ばは、主催者側も地域や店舗は、クリスマスや年末年始またはクリスマスや年末に向けた街コンで忙しい時期。2月のイベント企画を推進しにくかったのではなかろうか。
また、12月中旬は、同じクリスマスやカウントダウンイベントの街コンの参加者募集が大詰めの時期。2月の街コンの参加者募集の告知は効果が薄そうだ。
加えて、バレンタインというイベントは、クリスマスや年末イベントよりも地域ぐるみや店舗を横断して協力しにくいことも原因としてあるかもしれない。バレンタインと関わりの薄い店舗やサービスはクリスマスや年末イベントほど協力的になれないだろう。例えば、商店街や商業ビルで街コン・ビルコンを開催する場合、店舗により協力体制に温度差が出そうだ。

2013年1月31日木曜日

シニア向けの出会いの場、広がる


 若者を中心とした「街コン」に負けない勢い。広がるシニアの出会いの場

若者を中心に「街コン」「ソーシャルランチ」など新たな出会いの場がもてはやされる一方で、シニア向けの出会いの場が各地で広がっている。

参加年齢を50才以上などに限定した、「シニア向けの街コン」とでも言うべきイベントが各地で開催されている。一般的な「街コン」ほどの規模ではなく1飲食店を貸し切って数十名程度で開催されるケースが多い。


 シニアの、シニアによる、シニアのための出会いの場

「街コン」開催後もしくは開催を検討した商店街や地域コミュニティでその地域のシニアを集めて開催されることが多いようだ。
いわゆる「街コン」と違い、地域活性などのお題目はなく、商店街の店主や地域コミュニティの主だった人が自分と同世代のシニアを集めて開催する。

地方の結婚相談所が、シニア向けの社会人サークルや趣味の会を開催して、シニア向けの出会いの場を提供するケースも増えている。
シニア世代の結婚相談所経営者が、シニア世代の会員や関係者を集めてイベントを実施している。

結婚時期の高年齢化と離婚率の増加により、40代以降の独身者が出会いを求める傾向が一段と高まっている。
最近、広がっているシニア向けの出会いの場は、現在シニアとなった地域コミュニティや婚活事業者関係者が同世代のシニアのために企画しているのが特徴だ。

異業種交流パーティー形式の婚活パーティー事業者、「街コン」運営にシフト


2012年12月27日、街コンポータルサイト「街コンジャパン」を運営する株式会社リンクバルの代表に、「街コン」の現状についてヒアリングした。

「街コンジャパン」も掲載されている「くらべて.com」の「街コン ポータルサイト」一覧ページ


 大手 異業種交流パーティーは、「街コン」シフト

同社は、街コンポータルサイトを運営する一方で、自社でもイベントを企画・運営するイベント事業者でもある。
同社代表と北村は、意外な接点があり、間接的な知り合いでもあった。

ここでは「街コン」を取り巻く事業者について簡単に報告する。

大手 異業種交流パーティーは、様々なカタチで「街コン」に関与。
婚活パーティー事業者の中では、異業種交流パーティー形式を運営する事業者の多くが「街コン」運営への関わりを深めつつあるようだ。


 合コンセッティングサービスも、「街コン」に興味

また、合コンセッティングサービスや結婚情報サービスを展開する事業者とはコラボ企画として開催するケースが増えているという。

その一例は、IBJが運営する合コンセッティングサービス「Rush」とのプチ街コンイベントだ。

「くらべて.com」の合コンセッティングサービス「Rush」レビュー記事


 カップリングパーティー形式の婚活パーティー事業者は、全体的に「街コン」への関わり薄い

婚活パーティー事業者の中で、カップリングパーティー形式を運営する事業者は、まだ「街コン」への関わりは全体的に薄いようだ。

カップリングパーティー形式を運営する事業者にも、イベントのタイトルに「街コン風~」「コンパ」「合コン」などのキーワードを入れて、「街コン」人気にあやかろうとする傾向はある。しかし、単発で「街コン」に協賛する程度がほとんどで、ビジネスの柱として本格的に「街コン」に参入するところまではいっていない。


 婚活やパーティーとは関係のない異業種からも「街コン」参入が増える

「街コン」は、飲食店経営者、飲食店コンサル、フリーペーパー発行、企業研修等イベント事業者など、婚活やパーティーとは関係のない異業種からの参入も多いようだ。

株式会社ファストナビ、同社としてのサービス終了


昨年末、飛び込んできたニュース。

 株式会社ファストナビ、「セラヴィーパーティ」サービス終了

婚活パーティー「セラヴィーパーティ」を運営するファストナビが同社としてのサービスを終了するようだ。

同社は、創業から15年以上、総参加者数80万人突破している(サイト公開数字)老舗の婚活パーティー事業者。一時は、「セラヴィーコンパ」の名称で合コンセッティングサービスなど、婚活パーティーだけでなく各種婚活事業を展開していた。

詳しいサービス内容は「くらべて.com」のレビュー記事を参照して欲しい。

「くらべて.com」の「セラヴィーパーティ」レビュー記事


 サービス終了までの過程を確認

昨年GWから平日イベントを終了。9月神戸会場、10月京都会場のパーティーを休止。12月中旬まで、大阪会場でのイベントに絞って婚活パーティーを開催していた。

7月以降、同社が経費削減のため全面的に広告を取り止める中、「くらべて.com」は集客回復への協力を続け、一定の広告効果を上げてはいたが、弊社の力及ばずサービス終了となった。