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2014年10月12日日曜日

7才娘の結婚観。「お金持ちで、イケメンで、やさしい人と」

今回、メインテーマである、婚活パーティーや婚活業界と離れて、ちょっと雑談。
結婚観に悩むアラサー、アラフォー女子に贈る。


先日、我が家での出来事を書き留める。

ボクは、既婚。今年、小学1年生(7才)の娘がいる。

休日の朝。家族で朝食をとっていた。

子どもいる家庭ならどこも同じかもしれないが、我が家の会話の中心は、娘の身の回りの出来事。

朝食を食べながら、いつしか、話題は結婚に。


パパ「どんな人と結婚したい?」

娘「お金持ちで、イケメンで、やさしい人(と結婚したい)!」

パパ「意外っ!お金持ちがいいんだ!」

娘「うん。だって、欲しいもの買えるでしょ。角砂糖だっていっぱい買えるし」
※※角砂糖は娘の大好物

娘「ドラゴンだってお金がすぐになくなっちゃうし。ポケキンだってお金あると戦士買えるし」
※※ドラゴン、ポケキンは、iPadのゲーム。コインがあると有利にゲームが進められる


7才の娘なので、お金や物の価値は、まだあまりよく分かっていないが、もうすでに「お金持ちと結婚したい」らしい。
家庭内で、この手の話題はよくするが、「お金持ちと結婚したい」という意見は初めて聞いた。
ちょっと意外なコメントだった。

世の中のことをほとんど何も知らない7才の娘が、「お金持ちと結婚したい」と口にした。
「お金持ちと結婚したい」、は女性にとって本能的なことなんじゃないか、と思った。

「お金持ちと結婚したい」

考えてみれば、当たり前だ。そりゃ、そうだ。誰だって、「お金持ちと結婚したい」。
「お金持ちになる」よりも、努力しなくていい。簡単でいい。

ボクは、仕事柄、「婚活」「結婚」のことを婚活中の独身男女並に(もしくはそれ以上に)考える。
婚活中のアラサー、アラフォー女子は、素直に「お金持ちと結婚したい」と言えるだろうか。
そんなことを考えた。

それだけ。以上。

※娘が大きくなったら、この記事、嫌がるかな。数年後に削除されるかもw

2013年6月27日木曜日

お金持ちと結婚する方法

今日、Facebookに流れてきた以下のブログ記事をよみました。
この記事のポストされた日も2012年8月だし、以前にも似た記事を読んだ気がします。
過去記事ですが、今日、改めて、読んでみて思ったままを雑記としてポストします。

【参考資料】JPモルガン社長が「お金持ちと結婚したい美女」に語った言葉が秀逸すぎる! 「美女はレンタルで十分!」( http://youpouch.com/2012/08/27/79083/ )



上記のブログ記事をザクっとまとめると、こんな(↓)感じ

「容姿に自信のある女性がお金持ちと結婚する方法をコミュニティで質問。
お金持ちが以下を回答。
美女が金持ちと結婚することは「美」と「お金」の交換に例える。
「お金」は時とともに価値が増すが、「美」は違うばかりか暴落する可能性が高い。
お金持ちにとって、「お金」と「美」を交換するのは得策ではない。」



なるほど、と思いました。

「ヤマトナデシコ」、スッチー扮する松嶋菜々子のセリフ「女の最高値は27才。」を思い出しましたw



ところで、先日、近所を自転車で走っていると、大学生の集団とすれ違いました。
身なりのパッとしない大学生(作り話みたいに、今どき、どこで買ったの?というケミカルジーンズはいたりしてw)。ゾロゾロとホカ弁屋から出てくるのとすれ違いました。
その集団。医科歯科大学に入っていきました。98%くらいの確率で歯科医の卵たち。

婚活とかするなら、
(医科歯科前の)あのホカ弁屋で
バイトしたほうが、
よっぽど金持ちと結婚できるんじゃ
なかろうかと思いました。



ちなみに、以前、上記と似た理屈で、「婚活するより、東大前のコンビニでバイトするほうが、よっぽど将来性のある男性と結婚できる」と暴言を吐いてる人を知っています。(ボクですw)

2013年6月15日土曜日

婚活パーティーから分かる理想の男性像

ボクは、従来式を「婚活1.0」とするならば、
「婚活2.0」とでも呼ぶべき
パラダイムシフトが起こると考えています。

「婚活2.0」の紹介は、また別の機会に譲るとして、今回は、「婚活2.0」的なアプローチで「婚活」や「婚活パーティー」を研究していきます。



婚活パーティーを研究すれば、
理想の男性像が分かる、というお話。
(もちろん、女性から見た、理想の男性像。)

ところで、ボクは、大学生のときに「比較文化概論」という授業が好きでした。
その授業では、各国の文学・映像・広告・会話などなどを比較分析します。
ある授業で、ハーレクインロマンスシリーズに登場する男性の人物像(容姿やステイタス、持ち物)を過去に遡り抜き出して比較しました。恋愛小説の主人公は、女性読者の好みを意識したものになるので、その時代の理想的な男性像になるそうです。

これと似たことが、婚活パーティーを研究することでできます。
婚活パーティーの
男性参加条件をみることで、
女性が理想とする男性像が
分かります。

日本最大規模、シェアNo1婚活パーティー「エクシオ」の男性参加条件を例として考えます。
理屈よりも、具体例をあげて、「婚活パーティーの男性参加条件」と「(女性が)理想とする男性像」の関係を説明します。

ちなみに、「エクシオ」がどんな婚活パーティーか詳しく知らない方は、「くらべて.com」のレビュー記事をご覧ください。または、このブログの「エクシオ」というタグをクリックしてザッとナナメ読んでください。

【参考資料】「くらべて.com」の「エクシオ」レビュー記事( http://www.kurabete.com/deai/exeo/index.html )



エクシオでは、特殊なイベントを除いて、
男性にはすべて年齢条件の他に、
参加条件がついています。

例えば、銀座会場で開催される【1人参加限定編】は、女性は26才~40才位の年齢条件だけなのに対し(しかも定価500円・オンライン申込みで0円の無料イベント)、男性は26才~40才位の年齢条件の他に「大卒又は公務員又は年収350万円以上」の条件を満たさなければ参加できなません(定価6,000円・オンライン申込みで5,500円)。

男性参加条件を見ていきます。大別すると以下のような参加条件の分類があるようです。(説明の都合上、多少省略しています)
《A》大卒又は車所有者
《B》《E》《I》大卒又は公務員又は年収350万円以上
《C》《D》年収300万以上
《F》大卒かつ年収600万以上(資格証明書又は名刺又は社員証提示)
《K》大卒かつ年収1000万以上(資格証明書又は名刺又は社員証提示)
《P》公務員勤務の方(保険証提示)
《Q》《R》年収700万以上の医師・会社経営者・会社役員・国家公務員・外資系企業・上場企業勤務などハイステイタスな方
《S》医師・歯科医・獣医など医師の方限定(資格証明書提示)
《W》満20才以上で英語が話せる日本在住の独身の外国人男性の方(外国人登録証提示)



男性参加条件にも、ゆるい(対象が広い)ものから厳しい(対象が狭い)ものまでいろいろあります。

参加条件は、ゆるくすればゆるくするほど、対象は広がり集客はしやすくなります。一方、あまり男性参加条件をゆるくし過ぎると、今度は、女性が集まらなくなります。女性は、会いたいと思える男性がいるから婚活パーティーに参加するのです。

こう考えると、一番ゆるい(対象が広い)条件は、女性から見て、(婚活パーティーの参加者として)魅力あるギリギリの男性条件と言えます。

もう一度、上の男性参加条件の一覧を振り返ります。

(婚活パーティーに参加しようとする女性が持つ)
条件ギリギリ、最低限の男性像は
以下のようになります。
年収なら最低300万。
年収以外なら、最低でも大卒又は車くらい持っている。
できれば、年収350万欲しい。

大卒や年収などの条件とは関係なく、
特殊なタイプとして、以下のような男性も
人気あるようですね。
●公務員
●医師・歯科医・獣医
●英語が話せる在日外国人

医師・歯科医・獣医は納得ですが、公務員に年収や大卒の条件がついていないことに注目。また、在日外国人のポイントは「英語が話せること」なんですね。英語が話せない、アジア系外国人は人気薄ということでしょうかw

さて、いよいよ、ハードルの高い男性条件に注目していきます。

はい。結論が出ました。

(婚活パーティーに参加しようとする女性が持つ)
理想の男性像は
以下ということですね。
年収なら、600万、700万が理想。
1,000万以上あれば文句なし。
年収700万あれば、大卒等の条件も不要。



まあ、あまり驚くような結論になりませんでしたが、こんなものですね。
根拠を提示して確認できたことが大切です。

ちなみに、会場や時間帯、参加年齢のほぼ似た条件で、
年収350万以上は男性参加費定価5,500円程度。
年収600万以上は【男大卒EXECUTIVE編】で男性参加費定価5,000円。
年収1,000万以上は【SUPER EXECUTIVE編】で男性参加費定価4,000円。

年収とともに、男性参加費は安くなります。
需要と供給の関係ってやつです。

この参加費の差は、主催者側の参加者の集客しやすさの差でもあります。
年収350万以上と600万以上の差はさほどでもないですが、年収1,000万との差はけっこうありますね。オンラインの申込みだと500円割引で3,000円台。

いかに、年収1,000万の男性が少なく、
婚活パーティーで集めにくいかが分かります。