2013年8月31日土曜日

横浜のオススメ婚活パーティーはココだ!

「くらべて.com」の「婚活パーティー」カテゴリで、「横浜の婚活パーティー」一覧ページを更新した。横浜エリアは、サービス終了や撤退が頻繁に起こっており、現在、実施している婚活パーティーを確認する必要があったからだ。

このブログでも、それと連動して、横浜のオススメ婚活パーティーをまとめる。ただ、横浜で開催されている婚活パーティーを並べるだけでなく、実際の会場アクセス(のしやすさ)やイベント内容などを踏まえて、おすすめを提示する。参加するときの参考にして欲しい。

【参考資料】「くらべて.com」の「横浜の婚活パーティー・カップリングパーティー」( http://www.kurabete.com/deai/media/campany_web_yokohama.html )


■■ 総括。アクセスの良さ重視なら、東口のシャンクレール、ブライダルトゥモロー/西口のPARTY★PARTY。

結論から。
横浜でのおすすめ婚活パーティーを考えるとき、アクセスを重視すると、選択肢は非常に限られる。

東口を出てすぐの「崎陽軒本店」「ヨコハマプラザホテル」といった分かりやすい場所を会場としているシャンクレールまたはブライダルトゥモローは候補にあがる。ちなみに、ブライダルトゥモローが横浜で開催しているのは、土曜日に開催しているシャンクレールとのコラボだ(運営する弊社としては、土曜日の参加なら、弊社窓口をおすすめします・笑。面倒ないです。)。

西口で探すなら、PARTY★PARTYの会場が、アクセス面では他社より頭ひとつリード。自社運営会場なので事前に確認しておかなければ目的地には着けないだろうが、地図さえあれば、迷うことはない。

以下、横浜周辺で定期的に開催している婚活パーティーの会場を地図上にポイントしてみた。エクシオ、ホワイトキー、NYSDの会場より、シャンクレール、ブライダルトゥモロー、PARTY★PARTYの会場がエキチカで分かりやすいのが一目瞭然だろう。




■■ 横浜での婚活パーティー。大手は、ブランド力をアテにして駅からやや遠目。

横浜で、定期開催している婚活パーティーは、以下。

・シャンクレール
・ブライダルトゥモロー
・PARTY★PARTY

・エクシオ
・ホワイトキー
・NYSD

・クラブチャティオ

シャンクレール、ブライダルトゥモロー、PARTY★PARTYは、結論のところでコメントしたようにエキチカ組。

エクシオ、ホワイトキー、NYSDは、会場は駅からやや遠く、イチゲンさんには分かりにくいかもしれない。しかし、会場は、いずれもピカピカの自社会場だったり、キレイなカフェだったりと、エキチカ組の会場に引けを取らない。
都心の新宿や銀座などと違い、婚活パーティーを横浜会場で参加しようとする方は、ジモティー(地元民)がほとんどなのだろう。会場へのアクセスが迷わないのであれば、大手ブランドの婚活パーティーは魅力的だ。信用度は申し分ないし、おすすめできる。

クラブチャティオは、横浜でのパーティーは、定期開催はしているが、会場を固定していない。人気の飲食店やダイニングバーなどを会場としている。むしろ、会場を固定している婚活パーティーよりも、好みの人はいるだろう。オープンな雰囲気の中で、パーティーを楽しみたい方にはおすすめだ。


■■ 横浜で開催している新規参入の婚活パーティーは不定期開催が多い

ネットの広告等で、横浜で開催している街コン風のイベントや仮面舞踏会的なユニークな婚活パーティーを見かけることがある。(職業的に気になっているから記憶に残っているだけかもですがw)

今回、そうした新規参入組の婚活パーティーを調べようとしていたわけだが、いざ、探してみると、あまりヒットしなかった。

3ヶ月に1度、または不定期で婚活・恋活のイベントを開催している事業者はいくつかあるが、定期的に開催しているところが少ないのだ。横浜での婚活パーティーの市場規模は都心にくらべれば小さく、なかなか、新規参入のユニークな婚活パーティーが定期的に開催するのは難しいのかもしれない。

結局、行きたいときに、きちんと、婚活パーティーを開催しているのは、ここで取り上げた事業者のイベントだ。
この記事が、横浜で婚活パーティーを選ぶときの参考になれば幸いだ。

2013年8月25日日曜日

新宿のオススメ婚活パーティーはココだ!

「くらべて.com」の「婚活パーティー」カテゴリで、新たに「新宿の婚活パーティー」一覧ページを公開した。
これまで、「大阪・関西の婚活パーティー一覧」「名古屋の婚活パーティー一覧」など地方の大都市の一覧ページは、すでにあったが、都内の主要都市の一覧ページはなかった。

このブログでも、それと連動して、新宿のオススメ婚活パーティーをまとめる。ただ、新宿で開催されている婚活パーティーを並べるだけでなく、実際の会場アクセス(のしやすさ)やイベント内容などを踏まえて、おすすめを提示する。参加するときの参考にして欲しい。

【参考資料】「くらべて.com」の「新宿の婚活パーティー・カップリングパーティー」( http://www.kurabete.com/deai/media/shinjuku.html )


■■ 総括。アクセスの良さ重視なら、PARTY★PARTY、OTOCON[おとコン]。地下道が便利で分かりやすい、シャンクレール、ブライダルトゥモロー、NYSDも。

結論から言うと、新宿での婚活パーティーは5択。アクセスを考えると、PARTY★PARTYとOTOCON[おとコン]が有利。駅から徒歩数分。ただし、新宿西口に慣れていないと、小さな商店が並ぶごちゃごちゃしたブロックにあるので、意外と会場は分かりにくい。

その他、シャンクレール、ブライダルトゥモロー、NYSDは、すべて住友ビルを会場として開催している。地下道を通って行けば分かりやすく、雨もあまり影響受けない。ビルも会場も抜群にキレイ。おすすめだ。



その他では、エクシオ、ホワイトキー、クラブチャティオが候補として上がる。いずれも会場内はピカピカでキレイ。ただ、前出の5社にくらべると、はじめてだと会場を見つけにくいかもしれない。それぞれ、サイトには詳しい地図やムービーによる案内などが掲載されているので、きちんと確認していくのがいいだろう。


■■ 新宿での婚活パーティーはよりどりみどり。自分にぴったりのパーティーを選べる。

新宿は、日本で一番の婚活パーティー激戦地区。全国展開している大手はもちろん、中小含めて多数の婚活パーティーが主要会場を置いて開催している。

新宿での婚活パーティーを探すなら、参加者は、よりどりみどり。自分にぴったりのパーティーや企画を選んで参加できる。

以下では、冒頭の「総括」で、おすすめとして取り上げた5社の婚活パーティーについて、会場などの特徴をとりあげながら具体的に紹介していく。


■■ PARTY★PARTY

新宿会場は、サイトに「徒歩2分」と表示されているが、ややエキチカを誇張している(確かに、新宿駅の会場にもっとも近い出口からは徒歩2分でいけるかもしれないが…)。
誇張はされているが、おそらく、新宿で開催されている婚活パーティーの中で、総合的に、もっともアクセスのいいスペースといえる。ビルの向かいにある郵便局を目指して会場に向かうのをオススメする。
自社会場で、室内もキレイ。おそらく初めて婚活パーティーに参加する方でも、満足のいくサービスが受けられる。


■■ OTOCON[おとコン]

最近は、PARTY★PARTYの新宿会場近くにある、ダイニングバーを会場として定期開催している。会場の向かいにあるスタバもしくは、会場よこのセブンイレブンを目指して会場に向かうといい。
ダイニングバーは、異業種交流パーティーでもよく使われる。それほど広くはないが、落ち着けるスペース。


■■ シャンクレール、ブライダルトゥモロー

住友ビルの48Fを会場として定期開催。ブライダルトゥモローは、新宿会場のイベントは、シャンクレールとコラボで開催することが多い。会場は、住友ビル内なので、とにかく分かりやすい。新宿駅に多数ある地図にも表示のないものはない。地下道を通っていけば雨の日でも影響を受けにくい。


■■ NYSD

シャンクレール、ブライダルトゥモロー同様に、住友ビル内が会場。ダイニングを会場として定期開催する。パーティースペースと違い、お洒落な雰囲気の店内。リラックスできるスペース。
NYSDのイベントは、オーソドックスな婚活パーティーとは異なるので、アクセスのよさ/わるさ、よりはパーティーの内容を気に入るかどうかが選択の基準となるかもしれない。

2013年8月24日土曜日

フィオーレ(フィオーレ@パーティー)、新宿進出!

「くらべて.com」の婚活パーティーカテゴリ、「新宿」の地域一覧ページを更新していて驚いた。

【参考資料】「くらべて.com」の「新宿の婚活パーティー・カップリングパーティー」( http://www.kurabete.com/deai/media/shinjuku.html )

フィオーレ@パーティーが、新宿エリアでパーティーを開催するというニュースが飛び込んできたからだ。



■■ フィオーレ@パーティー、関東上陸!全国規模に!

大阪・関西以外の方は、「フィオーレ@パーティー」と聞いてもピンとこないだろう。(いや、大阪・関西の方でも、よほど婚活パーティー好きじゃないと知らないかなw)

フィオーレ@パーティーは、大阪・関西を中心として、破竹の勢いでサービスエリアを拡大している婚活パーティーだ。大阪(心斎橋・梅田)・京都・神戸の結婚情報サービス・結婚相談所「フィオーレ」が母体。2012年5月に岡山に。そして、福岡。今回の東京(新宿)進出となった。
詳しくは、「くらべて.com」のレビュー記事を参照のこと。

【参考資料】「くらべて.com」の「FIORE@PARTY [フィオーレ@パーティー]」レビュー記事( http://www.kurabete.com/deai/fiore_party/index.html )

これから、東京・関東の方にも、フィオーレ@パーティーのブランド名を目にする機会があるかもしれない。関西や西日本では実績のある婚活パーティーとだけ知っておけばいいだろう。


■■ 新宿での婚活パーティーは、エキサイトとのコラボ!

新宿でのフィオーレ@パーティーの婚活パーティーは、ポータルサイト「エキサイト」とのコラボで開催されるようだ。
エキサイトは、以前より、自社サービスで出会い系サービスを提供するなど(現「エキサイト恋愛結婚」)、恋愛系・婚活系のコンテンツを得意とするポータルサイトだ。

フィオーレ@パーティーのサイトで新宿開催のスケジュールを確認すると、現在のところ、9月10件、10月8件のイベントが掲載されている。
会場はすべて、新宿ワシントンホテル。新宿駅からはやや離れてはいるが、もちろん徒歩圏内。有名ホテルだ。
エキサイトの集客力もあり、フィオーレ@パーティーにとっては、新たなエリアでのイベントではあるが、成功が見込まれる。


■■ フィオーレ@パーティーをお得に参加する。「くらべて.com」にクーポンあり!

この記事で、フィオーレ@パーティーに興味をもった方々のために、お得に参加する方法を掲載しておく。
単刀直入に結論から。
「くらべて.com」に掲載されているフィオーレ@パーティーの割引クーポンを利用するのが、もっとも、お得で便利な方法だ。
「くらべて.com」には、1,000円割引のクーポンが掲載されている。是非、利用して欲しい。そして、実際に参加した上での「よかった」「わるかった」等の感想を教えて欲しい(このブログのコメント欄に書くのでも歓迎)。

【参考資料】「くらべて.com」のFIORE@PARTY [フィオーレ@パーティー] 割引クーポン( http://www.kurabete.com/deai/fiore_party/coupon.html )

2013年8月21日水曜日

【婚活2.0】婚姻件数を確認。初婚女性と再婚狙い女性の婚活戦略はコレだ!

このブログは、「婚活パーティー」をテーマとしたブログであるが、そもそもの「婚活」や「結婚」について、効率よく効果的に目的を達成できるように、データ等を提示している。シリーズ【婚活2.0】の記事としてだ。今回は、いよいよ「婚姻」自体のデータを確認する。

毎年の婚姻件数をきちんと知っている人は、どれだけいるだろうか。結婚適齢期、婚活中の男女でさえ、おおよその数字でも言える人は少ないのではないか。
今回のデータで、改めて婚姻数を確認するとともに、婚姻の難易度についてイメージできるようにするつもりだ。

なお、今回の記事で扱う情報および図表は、厚生労働省の人口動態調査から引用させてもらった。


■■ 平成23年の婚姻件数、66万組。男女ともに初婚は49万組(74.1%)


上記は、「婚姻件数及び婚姻率の年次推移-昭和22~平成23年-」というグラフだ。
赤の棒グラフが、婚姻件数。青の棒グラフが再婚件数だ。拡大しなくとも、だいたい全体の傾向は読める。

赤の棒グラフが中央やや左でピークとなっているのが昭和47年。昭和45年に第2次婚姻ブームとなり、昭和47年に110万組となった。

平成23年の婚姻件数は、66万組。平成21年以降減少が続いて23年は戦後最低となった。
初婚・再婚の区別では、男女ともに初婚は49万組(74.1%)。男女の両方またはどちらか一方が再婚であるのは17万組(25.9%)。




■■ 平成23年の婚姻件数、66万組。多い?少ない?

戦後最低となった平成23年でも66万組(132万人)の婚姻件数がある。66万組は多いだろうか?少ないだろうか?この数字の取り方によって、婚姻の難易度をイメージしてみる。

平成23年の出生数は、103万人程度。少子化が進み、出生数が減少してはいるが、婚姻件数66万組(132万人)は、今年生まれの子が全員、結婚する以上の数字だ。

なお、第2次ベビーブームのピークである昭和48年(婚姻件数ピークの翌年!)の出生数は、209万人。婚姻件数66万組(132万人)と比べると遠く及ばない。




■■ 平成23年の再婚件数、17万組(婚姻全体の25.9%)


上記は、「夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚の婚姻件数の年次推移-昭和27年~平成23年-」というグラフ。冒頭で取り上げたグラフの青の棒グラフをさらに詳しくしたものだ。

上から黄色、緑、青で色分けされているが、それぞれ以下となっている。

黄色=夫再婚・妻初婚
緑=夫妻ともに再婚
青=夫初婚・妻再婚

黄色、緑、青をすべて合わせると、「夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚の婚姻件数」となる。
以前は、再婚件数自体が少なく、最近になって大幅に増えていることが分かる。また、内訳も、以前は、男性の再婚件数の割合が多く、女性を含む再婚件数は少なかったことが分かる。
逆に言うと、最近では、再婚件数は以前にくらべて大幅に増えている(のでそれほど珍しいことではない)。また、女性の再婚も男性と同程度。性別による差はなくなりつつあると言える。

平成23年の再婚件数は17万件(婚姻全体の25.9%)。婚姻の実に4件に1件は再婚者を含んだ結婚だ。夫再婚・妻初婚は、6万3千件(同9.5%)。夫妻ともに再婚は6万1千件(同9.2%)。夫初婚・妻再婚は4万7千件(同7.1%)。夫婦ともに再婚のカップルも9%強いる。


■■ 初婚アラサー女性の婚活戦略。

初婚のアラサー女性の婚活戦略について考える。
初婚女性が結婚する場合、平成23年の数字だけで考えると、婚姻件数全体の83.6%(74.1+9.5)。実績で55万件。当たり前だが、何も考えずに婚活して問題ない。
相手が初婚男性となる可能性は88.6%(74.1÷(74.1+9.5))。再婚男性となる可能性は11.4%(9.5÷(74.1+9.5))。再婚男性の平均年齢を考えると(後日、このテーマについては記事にしたい)アラサー女性の相手が初婚男性となる可能性は、88.6%よりも、さらに高くなるはずだ。
確率を考えて、初婚狙いでいくのがオーソドックスな戦略。逆に、競争率の低い再婚男性を狙う戦略もある。


■■ 再婚アラサー女性の婚活戦略。

再婚狙いのアラサー女性の婚活戦略について考える。
再婚狙いの女性が結婚する場合、平成23年の数字だけで考えると、婚姻件数全体の16.3%(9.2+7.1)。実績で10万8千件。
平成23年の数字だけを見ると、結婚相手の男性が初婚となる可能性は再婚となる可能性よりも若干だが低い。
まず、そもそも、最近でこそ再婚の婚姻件数は増えてはいるが、まだまだ婚姻総数に対しては低いことを認識しておくべきだろう。その上で、確実性を求めるなら結婚相手の男性も既婚者を視野に入れて婚活するのがいいようだ。


■■ アラフォー女性の婚活戦略。

アラフォー女性の婚活戦略について考える。
基本的には、初婚アラフォー女性は初婚アラサー女性と同じ戦略。再婚アラフォー女性は再婚アラサー女性と同じ戦略。初婚なら初婚男性も視野に。再婚なら再婚男性も視野に入れて婚活するのがいいようだ。

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次回、また、婚活や婚活パーティーにまつわるデータを提示して、アラサーやアラフォー男女の婚活戦略に厚みをもたせていきたい。

2013年8月17日土曜日

中高年(40代・50代)のオススメ婚活パーティーはコレだ!

「くらべて.com」の「婚活パーティー」カテゴリトップページを更新した。毎月、「今月のオススメ」として、婚活パーティー各社のおすすめ企画を紹介しているが、今回は、中高年向け(40代・50代)の企画もちらほら。

そんなきっかけで、このブログでも、中高年向けのおすすめ婚活パーティーをまとめる。

【参考資料】「くらべて.com」の「婚活パーティー」カテゴリトップページ( http://www.kurabete.com/index_deai.html )


■■ 総括。クラブチャティオ、OTOCON[おとコン]が第一候補。その他、エクシオ、ホワイトキー、PARTY★PARTY。

単刀直入に結論から。
中高年の立場で婚活パーティーを選ぶなら、結婚情報サービス系の、クラブチャティオ、OTOCON[おとコン]が第一候補。その他は、エクシオ、ホワイトキー、PARTY★PARTY、の中高年向け企画や個室お見合い企画がおすすめだ。


■■ 中高年向け婚活パーティーのトレンドとおすすめ

今から10年前。2003年頃は、当時30代(現在の40代)向けの婚活パーティーが多数開催された。当時の30代は、バブル世代とバブル崩壊後の就職氷河期世代が混在する世代。時代の移り変わりは激しく年齢によって経験や考え方も違うが、第二次ベビーブーム生まれを含むその世代は人口も多い。当時の30代を狙った製品やサービスが多数発売された。婚活パーティーでも、当時30代をターゲットとしてたくさんのイベントが開催された。

それから10年後の現在。晩婚化は進み、依然として独身者の絶対数の多い40代は、婚活パーティーにとって、大きなマーケットだ。雑誌も、中高年向けが好調と聞くが、婚活パーティーを含む婚活サービスも中高年向けは人気。婚活パーティー各社は、中高年ウケする企画を多数投入。開催数も年々増えている。

参加する中高年にとっては、婚活パーティーは選び放題。よりどりみどり。たくさんの主催者によるさまざまな企画があるので、好みのイベントをじっくり選べる。

婚活パーティーの主催者としては、結婚情報サービス系の婚活パーティーブランドが、中高年向けと言える。具体的には、ツヴァイが運営する「クラブチャティオ」とパートナーエージェントが運営する「OTOCON[おとコン]」だ。それぞれ結婚情報サービスの会員以外も参加できるオープン参加の婚活パーティーをサービス提供している。

その他の選択肢として、多種多様な婚活パーティーを展開する大手の中で、個室お見合いの企画がおすすめだ。具体的には、「エクシオ」「ホワイトキー」「PARTY★PARTY」の個室お見合いの企画。
個室お見合い企画は、文字通り、参加者が個室に別れてお見合い(パーティー)をするわけだが、中高年に向いた企画と言える。主催者側も中高年をメインの対象としているようで、個室お見合いは中高年向けの開催本数が多い。

以下から、おすすめ候補の婚活パーティーを、具体的に紹介していく。


■■ クラブチャティオ、男性40代向けイベントが関東だけで50件以上ヒット

ツヴァイが運営する「クラブチャティオ」。会員登録必須。サイトからの申込みが基本。当日、身分証を1人1人確認しており、「安全・安心の婚活パーティー」を徹底している。詳細を知りたい方は、下記の「くらべて.com」の記事を参照のこと。

【参考資料】「くらべて.com」の「クラブチャティオ」レビュー記事( http://www.kurabete.com/deai/chatio/index.html )

中高年向けのイベントを探すときには、トップページから「条件を絞って検索する」のボタンをクリック。


検索したい条件を入力する画面が表示される(下画面)。開催場所の選択は必須。参加年齢層の項目で男性の「40代」をチェックしてみた。


関東エリアでは、50件以上がヒットした。そのひとつのイベントが以下。男性40代が参加するイベントでも、すべて同じではなく、いろいろな企画がある。カード決済だと男性4,500円のところ4,000円に。



■■ OTOCON [おとコン]、中高年向けアルコール付の婚活パーティーもリーズナブル

パートナーエージェントが運営する「OTOCON [おとコン]」。旧称、「パートナーエージェントPARTY」。ブランド名は「おとなの婚活パーティー」からきている。キャッチコピーも「大人にはおとなの婚活パーティーを。」。中高年向けのイベント充実が期待できる。詳細を知りたい方は、下記の「くらべて.com」の記事を参照のこと。

【参考資料】「くらべて.com」の「OTOCON [おとコン]」レビュー記事( http://www.kurabete.com/deai/pa/index.html )

OTOCON [おとコン]のトップページ(下画面)。画面下に参加者の条件を入力してイベントを検索するためのボタンがある。(または、開催エリアを選択してしまって、その後、参加者条件等で絞り込みをする。)


絞り込み検索の画面(下)。試しに、クラブチャティオの時と条件を合わせて、エリア選択で「関東」(東京エリア+関東エリア)と「男性40代」で検索してみた。


56件がヒット。一番上は、男性4,500円のアルコール付イベント(下画面)。中高年向けのイベントは、アルコール付イベントの参加費が高い傾向にあるが、おとコンは良心的。通常イベント同程度。



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今回は、結婚情報サービス系の中高年向け婚活パーティーをメインに紹介した。次回、婚活パーティー大手の中高年向けの婚活パーティー(「個室お見合い」の企画中心)に、さらに詳しく紹介していきたい。

2013年8月15日木曜日

【婚活2.0】アラサー、アラフォー女性の婚活戦略。年収600万以上男性の発見フィルター

このブログは、「婚活パーティー」をテーマとしたブログであるが、そもそもの「婚活」や「結婚」について、効率よく効果的に目的を達成できるように、これから【婚活2.0】のシリーズとしてデータ等を提示していく。

婚活パーティーに参加する女性の一定数は、結婚相手として、より条件のいい男性を探している。「より条件のいい」とは、具体的には、高身長・高学歴・高年収というようなこと。特に、リアリストである女性は、結婚後の安定した生活を求めて、高年収の異性を希望するようだ。結婚相手の男性に求める理想の条件として「年収1000万以上」「年収700万以上」といった話も聞く。

今回のデータは、単身世帯の男性が、どれほどの年収を取得しているのか、また、高年収の男性がどれほどいるのか/いないのかを確認するための参考となるものだ。男性の年収分布については、今後、収集方法の違ういくつかのデータも紹介するつもりだが、今回がその最初のデータだ。

なお、今回の記事で扱う情報や図表は、総務省・統計局の全国単身世帯収支実態調査から引用させてもらった。(主に「家計収支及び貯蓄・負債に関する結果(調査期間平成21年10月及び11月の2か月間)」を参照。)


■■ 某女性人気雑誌によると年収600万以上の独身男性は5.7%

某女性人気雑誌によると、「年収600万以上の独身男性は5.7%」とのこと。ネットで検索すると、2010年と2013年のブログ記事に同じ雑誌の記事の話題として同じ数字が出てくる。

年収600万以上800万未満 4%
年収800万以上1,000万未満 1%
年収1,000万以上 0.7%

といった、分布だそうだ。800万~1000万の割合が少ない気もするが、直感的には、現実とそう遠くない数字のような気もする。ウワサとして、情報を提示しておく。


■■ 単身世帯の男性は20%以上が年収600万以上!ただし…

以下は、総務省・統計局の全国単身世帯収支実態調査から引用した。
年齢60歳未満の男性単身世帯の年収分布が確認できる。
対象は単身「世帯」。一人で1戸を構えて暮らしている人,間借りして一人で暮らしている人,寮・寄宿舎,下宿屋に住んでいる人…なんでもいいが単身で世帯を構えている人だ。


注目の項目は、1万世帯としたときの各年収範囲での世帯数だ。

全体合計 10,000

100万未満 197
100万以上150万未満 513
150万以上200万未満 596
200万以上250万未満 828
250万以上300万未満 791
300万以上350万未満 1,314
350万以上400万未満 1,039
400万以上500万未満 1,770
500万以上600万未満 908
600万以上 2,043

「年収600万以上の独身男性は5.7%」という情報を先に知っていると、驚くような数字だ。10,000万世帯中、2043世帯が年収600万以上だ。20%を越えている。年収500万以上とすれば約30%。年収400万以上とすれば45%以上だ。

改めて言うが、上記は、独身「世帯」だ。親と同居するパラサイトシングルなどは含まれない。

図表の1行下の欄に、それぞれの年収範囲の平均年齢が記載されている。こちらも興味深いので数字を取り上げていく。

全体平均 37.9才

100万未満 47.2才
100万以上150万未満 39.8才
150万以上200万未満 38.8才
200万以上250万未満 34.9才
250万以上300万未満 35.5才
300万以上350万未満 33.7才
350万以上400万未満 34.2才
400万以上500万未満 34.6才
500万以上600万未満 39.6才
600万以上 45.1才

100万未満の単身男性が47.9才であるのは、調査年齢範囲の上限60才未満の男性の割合が高いからだと考えられる。
平均で37.9才。年収600万以上で単身世帯の男性は平均で45.1才。もはや、日本では、30代後半にならないと1人暮らしもできないらしい。


■■ アラサー女性の婚活戦略。

アラサー女性の婚活戦略について考える。
親元で生活していない、1人暮らしの30代、40代男性は狙い目だ。年収だけの条件で探すと20人に1人程度でしか出会えないというウワサの年収600万円以上の男性が、「1人暮らしをしている」というフィルターを付けるだけでグンと確率が上がる。
ターゲットを探すときにも、直接本人に聞く場合、年収よりも「1人暮らしをしている」かどうかのほうが数倍、聞きやすい。「1人暮らしをしている」かどうかの質問は抜群の精度ではないが年収判定機として使えなくはない。


■■ アラフォー女性の婚活戦略。

アラフォー女性の婚活戦略について考える。
アラフォー女性の婚活戦略もアラサー女性の婚活戦略と同じ。40代・年収600万以上の1人暮らしをしている男性に狙いを定めて婚活してもいいくらいだ。
ただし、ただでさえ、1人暮らしの男性は少ない。パラサイト男性は多い。あらゆる情報網を使って相手探しをするくらいでもいいかもしれない。

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年収等の異性の条件については、これからさらに深く切り込んでいく予定。乞うご期待。

2013年8月13日火曜日

【婚活2.0】「婚活」目線で、(赤ちゃんの)死亡率、(自分の)寿命、(親の)余命、について考える

このブログは、「婚活パーティー」をテーマとしたブログであるが、そもそもの「婚活」や「結婚」について、効率よく効果的に目的を達成できるように、これから【婚活2.0】のシリーズとしてデータ等を提示していく。

婚活パーティーの参加者は、通常、参加してパーティー自体を楽しむことが目的ではない。今回のデータは、主に、妊娠・出産を最終目標として婚活する、アラサー、アラフォー女子に向けている。ただし、アラサー、アラフォーに特化したものでもない。平均寿命や平均余命などは、男性にもチェックしてもらいたい。さらに言うと、既婚者も。

なお、今回の記事で扱う情報および図表は、厚生労働省の平成24年簡易生命表から引用させてもらった。


■■ 「人生30,000日」ってホント?平均寿命などから考える

ちょっと前は某芸能人ブログ、最近だと米ITベンチャーのスピーチで「人生30,000日」といったフレーズを目にした。本当だろうか?

7月25日、厚生労働省が発表した「平成24年簡易生命表の概況」によると、男性・女性の平均寿命は以下のようだ。
男性の平均寿命は79.94才
女性の平均寿命は86.41才

それぞれに、365日を掛けてみた。(小数点以下は省略している)
男性 29,178日
女性 31,539日
なるほど、確かに、30,000日前後。人生80才で計算すると、30,000日くらいになる。(365×80=29,200)

アラサー、アラフォーといった婚活世代を含む若い自分に、平均寿命といっても、遠い先の話しのように感じてしまうかもしれない。そんな時には、平均寿命から、現在年齢を引いて、簡易的な余命計算をしてみるといい。急に現実味が出てくる。

ちなみに、ボクの年齢は、42才。男性の平均年齢79.94から42を引くと…37.94。あと、余命38年弱と分かる。平均値だと、あと37年しか生きられない。


■■ 赤ちゃんの死亡率について考える。アラサー、アラフォー婚活女子に向け

すでに紹介した「平成24年簡易生命表の概況」の「男性」生命表の0週~10才までは以下だ。不謹慎で恐縮だが、これを見ると、子どもは何歳頃に「生命の危機」があるか確認できる。

生命表は、同年齢10万人に対する死亡数や平均寿命を統計学的に算出するものだ。0才の平均余命が平均寿命となる。男性0才の平均余命が上述した男性の平均寿命79.94と一致する。

10万人に対する死亡数は以下。

0才 230人
1才 31人
2才 23
3才 18
4才 14
5才 13
6才 12
7才 10
8才 9
9才 8
10才 7

0才での死亡がもっとも確率が高く突出している。3才くらいまではやや高い。男性(男の子)の生命表を引用しているが、この年代は女性(女の子)もほとんど同じ傾向だ。この記事では具体的な図表の提示は割愛する。


10万人に対して0才の死亡数は0,23%。日本では、かなり高い生存率。妊娠・出産を最終目標として婚活する、アラサー、アラフォー女子にとってはいい知らせだろう。


■■ 自分の寿命について考える。余命を確認すると、小さいことにクヨクヨしてられない

「男性」生命表の20才~49才までは以下の表だ。各項目は左から年齢、死亡率、生存数、死亡数、2つとばして、最後が平均余命だ。(冒頭の表と1画面で照らし合わせると見やすい)


例えば、ボクは42才だが、42才男性は10万人あたり97,821人生存。同年代42才10万人のうち138人の死亡可能性がある。統計学的に出すと平均余命は39.15年となる。やはり、余命は40年を切っている!
同じ年齢に産まれて、死亡したのは2%強。100人中2人強。多いと考えるか少ないと考えるか微妙なところ。ボクは、なんとか、100人中98人弱のほうに含まれた。よかった。

「女性」生命表の20才~49才までは以下の表。


もしもボクが女性だったら、42才女性は10万人あたり98,707人生存。平均余命は45.24年。女性だったら、あと5年長く生きられた?!


■■ 親の余命についてもイメージしておく。

ついでではないが、親の余命についてもイメージしておく。
男性・女性の生命表は以下の表だ。



うちの親は、有り難いことに父母ともにピンピンしているが、父母の年齢の余命欄を見ると考えさせられる。親孝行しておかないとな、と。


■■ アラサー、アラフォー女性の婚活戦略。

妊娠・出産を最終目標として婚活する、アラサー、アラフォー女子にはいい知らせ。出産後の子どもの死亡率は低い。だから、むしろ、計画するなら、何人の子どもを産むか、そして、そのためには…という考え方で婚活スケジュールを逆算したほうがいいだろう。
また、アラサー、アラフォー女子も、平均寿命で考えると、あと余命40~50年。悔いのないように過ごしたい。
両親の余命もチェック。結婚するのが一番の親孝行か。


■■ アラサー、アラフォー男性の婚活戦略。

平均寿命で考えると、人生半分を過ぎようとしている(アラサーであれば、半分足らずだが)。だが、逆に考えると、まだ半分以上もある。しかも、おそらく、ここからの半分は、これまで以上に出会いやきっかけ、体力のない期間だ。健康に過ごせるとも限らないので、共に過ごせる女性を探しておきたい。
性別の平均寿命で考えると、5才くらい年上でも、お墓に入るのは同じ時期だ。老後を考えると年上もあるかもしれない。