2011年2月23日水曜日

バイク王、自社複数ブランドを使い価格競争を自作自演

日経新聞によると、バイク買取専門「バイク王」を運営する株式会社アイケイコーポレーションは、自社の複数ブランドをならべたサイトにおいて、買取価格を比較できるかのようにうたい査定を受け付けていた。
サイトの利用者は、複数業者にバイク買取査定を申し込んでも、実は、すべて株式会社アイケイコーポレーションが査定することになっていた。

こうした自作自演の情報操作は、オンライン上では通用しなくなっていることをすべての事業者は再認識すべきだ。
違法な場合はもちろんだが、法律的には問題ない場合でも、自社や子会社を使って、口コミサイトや価格比較サイト、串刺し検索サイトを運営するリスクをしっかりと認識して欲しい。