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2012年11月15日木曜日

気象庁、3ヶ月予報(11月~1月)を発表。今年は暖冬


前回ポストの気象情報記事が好評だったので、今月も掲載する。

このブログは、婚活パーティー事業者、婚活ビジネス新規参入者、婚活中の皆様向けに記事を書いているが(この記事自体は弊社が配信する婚活パーティー事業者向けメルマガの記事)、この手の情報は、イベントにまつわる事業者や参加者、つまり、みんな知っておいて損しない。

10月25日、気象庁は3ヶ月予報(11月~1月)を発表した。各月の総括全文を以下に。

11月平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。気温は、平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。

12月平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

1月平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

要するに、今年は暖冬。11月こそ晴れの日が少ないが12月、1月は晴れの日も多い。気温も3ヶ月を総括すると平年並みか平年より高い日が多いようだ。

やや先のことになるが、来春の花粉の飛散予測にまつわる情報ももう出ている。
10月3日、日本気象協会が来春の花粉飛散予測第1弾を発表した。

予測によると、2013年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散数は、九州・四国地方は例年よりやや少ないが、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年より多い。関東・東北地方は例年のおよそ1.5倍。前年比では、関東・東北地方と北海道は2~5倍になる見込み、とのこと。

2012年10月10日水曜日

10月~12月、東日本は平年より暖かく


9月25日、気象庁は3ヶ月予報(10月~12月)を発表した。

東日本では、エルニーニョ現象の影響で平年より気温が高くなる見込み。東日本太平洋側は、平年同様、11月、12月は晴の日が多くなりそうだ。(東日本太平洋側における平年の晴れの日の出現日数、10月は14.8日と名古屋18.6日、大阪18.2日と比べて低い。今年も平年同様予想。)

北日本(北海道・東北)は、11月以降、冬型の気圧配置が高まり寒気の影響をうけやすく寒い冬が見込まれる。

西日本太平洋側は、平年同様、10月、11月は晴の日が多くなりそうだ。12月は、平年より曇や雨の日が多くなりそうだ。

2012年7月4日水曜日

西日本・東日本、平年より暑い夏。猛暑は避けられそう。


6月25日、気象庁が発表した3ヶ月予報(7~9月)によると、全国的に、2010年の記録的猛暑ほどにはならない見通し。1~2週間程度の気温上昇があるが、厳しい残暑にはならないようだ。

西日本は、晴れの日が多く平年より暑い夏となりそう。電力不足が心配される。東日本も、晴れの日が多く平年より暑い夏となりそう。北海道・東北は平年並みとなる見込み。

2012年6月6日水曜日

4日、九州南部が梅雨入り


4日、気象庁は、九州南部が梅雨入りしたとみられる、と発表した。平年より4日遅く(5月31日頃)昨年より12日遅い(5月23日頃)梅雨入り。

昨年は、関東甲信地方は、観測史上2番目に早い梅雨入りであり、全国的に平年よりも早い梅雨入りだった。
各地の今年の梅雨入りを予測するのに、昨年よりも平年のデータが参考になりそうだ。昨年データとあわせて、以下に掲載する。

<梅雨入り>
九州北部平年 6月5日(昨年5月21日)
近畿平年 6月7日(昨年5月22日)
東海平年 6月8日(昨年5月22日)
関東甲信平年 6月8日(昨年5月27日)

<梅雨明け>
九州北部平年 7月19日(昨年7月8日)
近畿平年 7月21日(昨年7月8日)
東海平年 7月21日(昨年7月8日)
関東甲信平年 7月21日(昨年7月9日)

電気供給量の限界や電気料金の値上げなどにより、今年も、節電を意識する暑い夏になりそうだ。梅雨明け前後あたりから厳しい暑さが予想されるので、いつも以上に天候を意識しながらイベント運営をする必要が出てくるだろう。

2012年3月7日水曜日

桜の開花予想、例年より遅め

2月29日、日本気象協会は桜の開花予想を発表した。東京3月29日、名古屋3月29日、京都3月30日、広島3月30日。例年よりやや遅めとなっている。

2011年8月17日水曜日

暑さ・節電特需到来。そして、早くも過ぎ去る。

この夏、この定例配信ニュースメールでも言及し、事前に予想されたとおり暑さ対策や節電対策の消費による特需が訪れた。
百貨店やスーパー、家電量販店などの小売りでは、日傘・涼感グッズ・扇風機・LED電気・クールビズ衣料などが売上を伸ばした。

しかし、8月に入り、暑さも峠を越し電力不足の心配も和らいだことが影響したのか、その特需も失速。売上の伸びは鈍化しているようだ。

この定例配信ニュースメールをご覧いただいているイベント事業者の皆様には、暑さ・節電特需があっただろうか。都内の異業種交流パーティーやネットのコミュニティでは、会場をビアガーデンとするイベントがいくつか開催されていたようだ。反面、バーベキューやクルージング等のイベントは例年にくらべると開催数は少ないようではあった。

イベント事業者はどうだか分からないが、ビジネス界では、もう今年の冬に来るであろう「寒さ・節電」「ウォームビズ」に目が向けられている。
ちょっと早いが、今夏のイベント傾向を参考に、今冬のイベント内容を検討してみてはどうか。「暖かく」て「リーズナブル」なイベントがウケそうな気配はある。

2011年6月8日水曜日

関東でも早くも梅雨。観測史上2番目に早い梅雨入り

今年の梅雨入りは早い。
気象庁の速報によると、近畿の梅雨入りは5月26日頃。平年より12日早く昨年より18日早い。関東もすでに梅雨入りしており5月27日頃。近畿ほぼ同様、平年より12日早く昨年より17日早い。関東甲信地方の梅雨入りの早さは、観測史上2番目。

例年、梅雨明けは近畿・関東で7月21日頃。これから1ヶ月強、天気に気を遣うシーズンになりそうだ。

ただ、暑さを和らげる適度な降雨は、節電により輪番停電回避につながるので、むしろ今年の関東に限り歓迎できる出来事かもしれない。

2011年5月7日土曜日

今年の5~7月、平均気温が高い可能性大

4月25日、気象庁が発表した5~7月の予報によると、「平均気温は、北日本と沖縄・奄美で平年並または高い確率ともに40%、東・西日本で高い確率50%」。日本全国おしなべて平年並みまたは高い可能性が大きい、とのこと。

昨年の記録的な猛暑をもたらしたラニャーニャ現象は夏前に終息の見込み。

東北から東日本においては、夏場にかけて計画停電が実施される可能性があるだけに、天候への配慮が欠かせない。夏場の暑い時期も、職場や小売り店、飲食店では、昨年までのように冷房をきかせることは難しくなるだろう。「涼しい」イベント企画を考える必要があるかもしれない。

2010年6月7日月曜日

気になる日程をチェック!梅雨入り、サッカー、参院選挙などなど

例年であればもうとっくに梅雨入りしているこの時期だが、今年は少なくともあと数日、梅雨入りしないようだ。今年の梅雨入り予想スケジュールなど、イベント事業者として、客足にも影響する気になるスケジュールを簡単に以下にまとめた。

■梅雨入り
<平年> 中国・近畿地方6月6日頃、東海・関東 6月8日頃
<昨年> 中国・近畿地方6月3日頃、東海・関東 6月3日頃
<今年> 6月10日頃?※全国的に遅れている

■サッカー日本代表W杯日程
6/14(月)スカパー放送時間 22:25~
6/19(土)スカパー放送時間 19:55~
6/24(木)スカパー放送時間 26:55~

■参議院選挙
6/24(木)公示
7/11(日)投開票
 
<訂正補足>
定例配信ニュースメール(6月7日配信)に参議院選挙の日程に誤りがあったので、このブログでは訂正して掲載しております。

2009年6月8日月曜日

今年の梅雨情報

気象庁が発表した、平成21年度の梅雨入りは、沖縄で5月18日頃。例年
より10日遅く、昨年よりも4日早い。なお、気象庁によると、昨年の
近畿地方の梅雨入り(梅雨明け)は5月28日頃(7月12日頃)。
関東甲信地方は、5月29日頃(7月19日頃)。

関東では、このところ、梅雨入りしたかと思える天気が続いたかと
思ったら、昨日の日曜は、梅雨明けしたかと思えるカラッとした天気と
なっていた。

天気情報サイト各社の今年の予想によると、近畿地方・関東地方ともに、
梅雨入りは今週あたり。梅雨明けは、7月中旬。例年よりも、梅雨入り
の時期は遅く、梅雨明けの時期は例年どおりの予想で、梅雨の期間、
若干短くなる、という。