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2013年7月20日土曜日

婚活ライターとしての、おすすめ婚活パーティーはコレだ!

ご存知(?)のように、ボクは、婚活ライターとして、そして、婚活パーティーの記事が人気のサイト編集者として、このブログを更新しています。

最近、嬉しいことに、アクセスが増えています。このブログも少しずつですが、読んでもらえるようになりました。以前は、ブログタイトルも「婚活パーティー業界新聞」だったからですが、婚活業界関係者から1日5PVとか10PVだったのですが(笑)

でね。どうも、

このブログに辿り着く読者は、
婚活ライター(専門家)が
おすすめする婚活パーティーを
知りたがっているようなんです。
(当たり前?w)

ブログタイトル「婚活パーティー研究所<おすすめと比較>」ですしね。

それなのに、婚活ライターとして、
ズバリ、オススメしている
記事が少ないので
(ブログリニューアル後は少しそんな記事も書きました。)
今回から、定期的に、その手の記事を
書いていきます。

一言で「おすすめの婚活パーティーを紹介する」といっても、いろいろな評価基準や書き方があるので、まずは思いつくままに、いろいろと記事にしていきます。



前回、この手の記事をいつ書いたのか調べてみると、2013年5月13日の以下記事ですかね。稼働人数を元におすすめの婚活パーティーを列挙しています。

【参考資料】稼働人数を比較!おすすめの婚活パーティーを選び出す( http://kurabete.blogspot.jp/2013/05/blog-post_13.html )

稼働人数から判断する、
おすすめ婚活パーティーは、
以下という結論でした。

エクシオ、
ホワイトキー、
PARTY★PARTY、
シャンクレール、
ラグジュアリー

まあ、妥当な一覧ですね。



今回、2013年7月現在、
婚活ライターがおすすめする
婚活パーティーは、
稼働人数とは違った基準で列挙します。

ズバリ、
婚活ライターとしてのボクが選ぶ
おすすめの婚活パーティーはコレだ!

エクシオ、
ホワイトキー、
PARTY★PARTY、
クラブチャティオ、
OTOCON [おとコン]



稼働人数とかなりカブっているように、すべて婚活パーティー大手です。
上から3つは、全国規模で展開している婚活パーティー大手。下の2つは、クラブチャティオが株式会社ヅヴァイ、OTOCON(旧パートナーエージェントPARTY)が株式会社パートナーエージェントが運営。結婚情報サービスが母体の婚活パーティー。

今回、おすすめ婚活パーティーの
ボクの選定基準は、
婚活パーティーのリピーターによる
人気度です。

前回記事2013年5月13日~本日、2013年7月20日まで2ヶ月超。
覆面調査員、「くらべて.com」の口コミ・体験談・クレーム投稿した方、実際にお会いしてヒアリングした方、ザッと20人超。最低1回以上、婚活パーティーに参加したことのある方からポジティブなコメントが出てきたブランドが上記です。

ボクが、一般参加者に婚活パーティーをヒアリングする場合、プラスの意見とマイナスの意見(プラス評価の事業者とマイナス評価の事業者)の両方が出るものですが、そのプラスの意見として、話題に出たところを単純集計すると上記のようになると思います。
ちなみに、逆に、マイナス評価を単純集計すると、上記5つの婚活パーティーのうち2つは、ランクインしそうですが(笑)つまり、巨人ファンみたいなもので、ファンが多いものには、アンチファンも多いってことです。

「おすすめ」として何社も挙げると、逃げているように思われるので5社に止めましたが、評価の仕方によって、おすすめは変わります。
参考とする方は、自分が気に入る評価基準でのおすすめ婚活パーティーでもいいですし、複数の基準で評価したおすすめのうち出現頻度の高い婚活パーティーに申し込んでもいいですね。

次回、また、別の角度から、おすすめの婚活パーティーを記事にしたいと思います!

2013年7月16日火曜日

【婚活パーティー事業者の素顔(2)】「男性を集めるなんて簡単。広告するより…」

予想どおり第1弾が人気だったので、第2弾。
婚活ライターとして、「くらべて.com」編集者として、ボクが接する婚活パーティー事業者の素顔を記事にします。



前回記事を読んでない方のために、前置きを(笑)

当たり前ですが…
婚活パーティー事業者やその主催者によって、
ビジネス展開や目指すサービスはまちまちです。

全国展開や上場企業など
ビジネスとしての成功を目指す社長もいれば、
婚活パーティーというサービスに惚れ込み
独身男女の出会いを真剣に考えている
社長もいます。

今回から、シリーズで、ボクが見てきた、婚活パーティー事業者やその主催者の素顔を記事にしていこうと思います。こんな記事が書けるのは、ボクくらいでしょうからね。
読者におかれては、「へー、婚活パーティーの会社は、こんなことを考えて運営しているのね」なんてことを感じてもらい、婚活パーティー選択の参考になれば幸いです。



今回、紹介するのは、異業種交流パーティーPの経営者とのことです。
(※「P」は、その異業種交流パーティー名称の頭文字ではありません)

異業種交流パーティーPの経営者は、言います。
「男性を集めるなんて簡単。
一番、簡単な男性集客方法って知ってます?
バイトで、かわいい女性スタッフを入れるんですよ。
時給1,000円でも1日5,000円程度の出費。
たった、5,000円で、リピーター5~6人、
いや、もっとかな、を次のイベントに
引っ張ってこれるんですよ。
ネットで広告するより、全然お得。」

ボクは、この話を聞いたときに、一方では「なるほど。それはうまい手だ」と思いましたが、もう一方で、この経営者の婚活パーティー(異業種交流パーティー)に対する考え方というか、ビジネスの捉え方を垣間見た気がしました。

要するに、この経営者にとって、
婚活パーティー(異業種交流パーティー)は
男性集客のための装置。
異業種の交流はもとより、
「出会い」を演出する、なんて意識も低い。

お客様の満足度について考えているのは
救いといえば救い。
ただし、なんだか間違った方向で
満足度を考えている気がします。

1回に200~300人規模の異業種交流パーティーだからこそできる方法ですし、異業種交流パーティーの事業者でメジャーな考え方ではないですが。



とはいえ、この手の考え方は、
一部の婚活パーティー事業者には
ある気がします。
婚活パーティーを、
たんにビジネスとして考えると、
男性を集めるほどに儲かる。
だから、
サクラでも、道ばたでナンパした女性でも
友達でも、会場として使っている
シングルスバーやキャバクラの店員でも
とにかく、かわいい女性を参加させる
ことができれば、男性は自然と集まる…
との考え方は。



参加する側としては、男性はもとより女性もイヤですね。全体的に「出会い」に不真面目な方が多く参加しているはずですし、参加者が多いクセに目に見えないコストがかかるので、参加費は高いはずですし。

逆に、その点が、この手の考え方の婚活パーティーを見分けるポイントになります。

(苦労して集客する必要はないので)
ネットの広告を出していない。
「出会い」に不真面目な参加者が多い。
参加費がやけに高い。
参加者にケバい女性が多い。
…こんな特徴の婚活パーティーは要注意。

ただし、
「かわいい女性スタッフがいる」から
といって、この手の婚活パーティーとは
限らないので、お間違いなく(笑)



ちなみに、この婚活パーティー事業者は、現在でも、異業種交流パーティー大手のひとつとして、順調に経営できています。

「くらべて.com」がオススメする
異業種交流パーティーには入っていません。
「くらべて.com」婚活パーティーTOPに
掲載されている異業種交流パーティーは
安心して参加してもらって大丈夫です。
このブログでオススメする
婚活パーティーは
安心して参加してもらって大丈夫です。



まあ、こんな考え方の婚活パーティー事業者もいるということの情報提供でした。そして、そんな考え方の婚活パーティー事業者を見分ける方法を情報提供しました。

どんなビジネスでも、企業としてのポリシーや信念、そしてそれを明確にしたメッセージは非常に大切だと、ボクは思っています。
「どんな方法でも、かわいい女性を集めればいい」…こんなサービスの捉え方、サービスの本質を見失っていますよね。

婚活パーティーは、男性と女性の出会いを真剣に考えている事業者に頑張って欲しいです。さて、ようやく、このシリーズ次回、そんな真面目に婚活パーティーを考える社長の話題をする予定です。

2013年7月11日木曜日

【婚活パーティー事業者の素顔(1)】「婚活パーティーはライト風俗」

ボクは、婚活ライターとして、「くらべて.com」編集者として、日常的に婚活パーティー事業者を訪問し、婚活パーティーの主催者(社長)や事業部長とミーティングする機会があります。

当たり前ですが…
婚活パーティー事業者やその主催者によって、
ビジネス展開や目指すサービスはまちまちです。

全国展開や上場企業など
ビジネスとしての成功を目指す社長もいれば、
婚活パーティーというサービスに惚れ込み
独身男女の出会いを真剣に考えている
社長もいます。

今回から、シリーズで、ボクが見てきた、婚活パーティー事業者やその主催者の素顔を記事にしていこうと思います。こんな記事が書けるのは、ボクくらいでしょうからね。
読者におかれては、「へー、婚活パーティーの会社は、こんなことを考えて運営しているのね」なんてことを感じてもらい、婚活パーティー選択の参考になれば幸いです。

今回、紹介するのは、婚活パーティーLとその実質的な経営者とのことです。
(※「L」は、その婚活パーティー名称の頭文字ではありません)

婚活パーティーLの実質経営者は、言います。
「婚活パーティーはライト風俗なんです」。

「基本的に男性で儲けるビジネスでしょ。
そして、男性は、女性に惹かれて集まってくる。
要するに、ヤりたい、ってこと。」

「だから、広告は、エロになりすぎない程度に
セクシーなほうがいいんです。」

そんな持論を展開します。

誤解のないようにコメントしておきますが、
婚活パーティーの関係者の、こうした(↑)意見は、
非常に、珍しいです。特殊。レア。

特殊なケースではありますが、キャッチーなので、婚活パーティー事業者の素顔を紹介する記事のトップバッターとして採用しちゃいました(笑)

ちなみに、この婚活パーティー事業者は、立ち上げ時期の勢いはなく、中心となっていて活躍していたスタッフやマネージャーもいなくなり、やや迷走中。
一時期は、会場やイベント本数を増やして、ブイブイ言わせていたんですが。

やっぱり、婚活パーティーの捉え方に
問題があったかな(笑)

まあ、こんな考え方の婚活パーティー事業者もいるということの情報提供でした。そして、そんな考え方だと、うまくいかない、ということの情報提供でした。

どんなビジネスでも、企業としてのポリシーや信念、そしてそれを明確にしたメッセージは非常に大切だと、ボクは思っています。
「婚活パーティーはライト風俗」…サービスの捉え方、サービスの本質を見失っていますよね。

婚活パーティーは、男性と女性の出会いを真剣に考えている事業者に頑張って欲しいです。次の次くらいに、そんな真面目に婚活パーティーを考える社長の話題をする予定。(次はまた変なの紹介する予定w)

2013年6月7日金曜日

婚活パーティーのライターがいない!ボクが覆面調査員を募集する理由

以前、婚活パーティーのライターA子さんとのやりとりを記事にしました。

【参考資料】婚活パーティーのライターに会ってきた。A子さんの場合( http://kurabete.blogspot.jp/2013/06/blog-post_1.html )

「くらべて.com」では、婚活パーティーのテーマが人気ですし、婚活パーティー事業者からの制作受注もある弊社は、婚活パーティーのライターを常に探しています。

これまでも、知り合いの紹介やツイッターやブログ経由などで、何人もの婚活パーティーのライターにお会いしています。

でも、でもですよ。
基本的に、婚活パーティーのライターは
万年不足状態です。

一時期は不足がちだから、躍起になって探したものですが、もう探さなくなりました。
ボクは、婚活パーティーのライターをキープするのはやめることにしました。
「くらべて.com」で、覆面調査員を募集し出したのは、婚活パーティーのライターを探すのを半ば諦めたからです。

では、婚活パーティーのライターが不足がちな理由は分かりますか?

婚活パーティーのライターが不足する理由…
答えは簡単。
婚活パーティーのライターは、
しばらくすると結婚して、
婚活パーティーに参加できなくなるんです(^_^)

目星を付けていたライターが結婚してしまい、これまで、何人、仕事を依頼できなくなったことか…

仕事のパートナーや友人の結婚報告は嬉しいものですが、婚活パーティーのライターに限っては、心の中で「ああ、またか」とつぶやき肩を落としていますw

「独身のライターだったらいいんでしょ。
男性でもいいし、30・40でもいいじゃん」と思うかもしれませんが、

婚活パーティーのライターの
ベストなプロフィールは
独身20代女性です。
できれば、美人。

婚活パーティーは、通常、イベントごと、参加条件を限定するものが多いです。例えば、<男性年収800万以上・女性20代>とか。

男性は、通常、年齢の他に年収や職業等で参加条件を限定されます。
でも女性は、圧倒的に、年齢(年齢のみ)で参加条件を限定されることが多いです。
また、これは男性でも言えますが、参加条件よりも若い場合は、ほとんど参加OKです。でも、逆はNG。参加条件30代のイベントに20代が参加することはOKでも、参加条件20代のイベントに30代が参加することは難しかったりします。

つ・ま・り、
女性で若ければ、
婚活パーティーに参加し放題!
(「し放題」と言いましたが、参加費はかかりますw)
どんな企画にも潜入できる
オールマイティーパスを
持っているようなもんなんです。

それに、婚活パーティーって、けっこう疲れるものなんです。
だから、若いうちのほうがいいですね。

加えて、前回のブログ記事にこんな(↓)ことを書きました。

そうそう。ちょっと話はソレますが、ライターを目指すなら、そこそこ儲かっているマーケットを専門としないとダメですね。60兆産業の自動車とか、40兆産業の不動産とか、100兆オーバーの建設とか。でも、マーケット大きいと競合も多いので、大きなマーケットのニッチを攻めるべき。モーター・ジャーナリストじゃなくて、タイヤ・ジャーナリスト。不動産ジャーナリストじゃなくて、リノベーションライター。

婚活パーティー業界は、マーケット規模も小さく、大手といっても売上はそこそこ。つまり、婚活パーティーのライターに支払われるギャラも安くならざるをえない。結果的に、若い駆け出しのライターしか仕事を受けられない。

「くらべて.com」で、覆面調査員を
募集し出したのは、
婚活パーティーのライターを
探すのを半ば諦めたからです。

婚活パーティーのライターにクオリティーは求めていないし。
(そもそも、ボクは、発注するライティングに「クオリティー」なんてものを求めない。)

婚活パーティーの体験記・紹介記事に
素人も玄人もないでしょ。
ブログ記事書くようなもの。
今どきの素人さんあなどれませんよ。
覆面調査員のレポートは驚くほど面白い
ものがたくさんあります。

覆面調査員を募集するのは、婚活パーティーのライターが見つからない、という理由もあるけど、体験記・紹介記事は、ユーザーによるユーザー目線での記事が、意外に面白いものになる、っていうのもあるかな。

今日は、このへんで。

次回、いかに婚活パーティーのライターが、世の中に少ないか、をテーマにブログ記事を書きます。

2013年6月1日土曜日

婚活パーティーのライターに会ってきた。A子さんの場合

「くらべて.com」では、婚活パーティーのテーマが人気です。

【参考資料】「くらべて.com」婚活パーティーTOP( http://www.kurabete.com/index_deai.html )

そして、「くらべて.com」を運営する弊社は、婚活パーティーの事業者との付き合いも多く、コンテンツの制作を依頼されることもしばしばあります。

婚活パーティーの「コンテンツ」とは、事業者サイトなどに掲載する、
例えば、こんな(↓)タイトルのコーナーです。
『婚活パーティーの服装は?』
『婚活パーティーに行ってきました!』
『婚活パーティー必勝法!』
『パーティーの流れ』

わざわざ婚活パーティー事業者が弊社に発注するコンテンツなので、
第三者目線の、
体験談や口コミ風記事の依頼が多いですね。

婚活パーティー事業者からの、そうしたニーズに応えるために、
婚活パーティーの記事が書けるライターとお会いすることもあります。

先日、ツイッター( @kurabete )経由で連絡を受けて、
婚活パーティーのライターA子さんとお会いしてきました。

A子さんは、
20代の独身女性。フリーのライター。
フリーペーパーで美容系のページを編集したり、
webで恋愛コラムを書いたり
様々なテーマでライティング活動をしている。

お会いする前に「弊社でライティングの仕事は、ときどきあるけど、ギャラ安いよ」と伝えてましたw
だって、変に期待されても困るので。

実際に、
婚活パーティーのライティングは安い!

そもそも、発注する側の婚活パーティー事業者が、儲かっているところは一握りですからね。

そうそう。ちょっと話はソレますが、ライターを目指すなら、そこそこ儲かっているマーケットを専門としないとダメですね。60兆産業の自動車とか、40兆産業の不動産とか、100兆オーバーの建設とか。でも、マーケット大きいと競合も多いので、大きなマーケットのニッチを攻めるべき。モーター・ジャーナリストじゃなくて、タイヤ・ジャーナリスト。不動産ジャーナリストじゃなくて、リノベーションライター。

話を元に戻します。A子さんのこと。

ボク「何で婚活パーティーのライティングに興味あるの?」

A子「婚活パーティー、好きなんです。以前、仕事で参加してからプライベートでも行くようになって」

ボク「へー。どことか行くの?」

A子「エクシオとか、ホワイトキーとか、PARTY☆PARTYとか…」

ボク「異業種交流パーティー系じゃなくて、ガッツリ、カップリングパーティー系が好きなんだね。」

A子「あー、C社とかD社とか、(異業種交流パーティー系は)チャラ男ばっかりだから、その手はあんまり…」

ボク「好みの問題カナ。異業種交流パーティー系を好きな女性も多いと思うけど。」

こんな会話がまだまだ続く。
婚活パーティーの事業者名がスラスラ出てくるところを見ると、かなりの婚活パーティー好き。

要するに、
A子さんは、趣味と実益を兼ねて、
婚活パーティーの仕事に興味がある
ということだった。

あー、なんとなく分かるかな。
婚活パーティーの関係者って、けっこう、婚活パーティー好きが多いんですよね。好きじゃなければ、やってられない、というのもあるし。繰り返すけど、マーケット小さいから儲からないしね。

婚活パーティー好きの婚活パーティーのライターA子さんの話でした。
ちゃんちゃん。