「くらべて.com」では、婚活パーティーのテーマが人気です。
【参考資料】「くらべて.com」婚活パーティーTOP( http://www.kurabete.com/index_deai.html )
そして、「くらべて.com」を運営する弊社は、婚活パーティーの事業者との付き合いも多く、コンテンツの制作を依頼されることもしばしばあります。
婚活パーティーの「コンテンツ」とは、事業者サイトなどに掲載する、
例えば、こんな(↓)タイトルのコーナーです。
『婚活パーティーの服装は?』
『婚活パーティーに行ってきました!』
『婚活パーティー必勝法!』
『パーティーの流れ』
わざわざ婚活パーティー事業者が弊社に発注するコンテンツなので、
第三者目線の、
体験談や口コミ風記事の依頼が多いですね。
婚活パーティー事業者からの、そうしたニーズに応えるために、
婚活パーティーの記事が書けるライターとお会いすることもあります。
先日、ツイッター( @kurabete )経由で連絡を受けて、
婚活パーティーのライターA子さんとお会いしてきました。
A子さんは、
20代の独身女性。フリーのライター。
フリーペーパーで美容系のページを編集したり、
webで恋愛コラムを書いたり
様々なテーマでライティング活動をしている。
お会いする前に「弊社でライティングの仕事は、ときどきあるけど、ギャラ安いよ」と伝えてましたw
だって、変に期待されても困るので。
実際に、
婚活パーティーのライティングは安い!
そもそも、発注する側の婚活パーティー事業者が、儲かっているところは一握りですからね。
そうそう。ちょっと話はソレますが、ライターを目指すなら、そこそこ儲かっているマーケットを専門としないとダメですね。60兆産業の自動車とか、40兆産業の不動産とか、100兆オーバーの建設とか。でも、マーケット大きいと競合も多いので、大きなマーケットのニッチを攻めるべき。モーター・ジャーナリストじゃなくて、タイヤ・ジャーナリスト。不動産ジャーナリストじゃなくて、リノベーションライター。
話を元に戻します。A子さんのこと。
ボク「何で婚活パーティーのライティングに興味あるの?」
A子「婚活パーティー、好きなんです。以前、仕事で参加してからプライベートでも行くようになって」
ボク「へー。どことか行くの?」
A子「エクシオとか、ホワイトキーとか、PARTY☆PARTYとか…」
ボク「異業種交流パーティー系じゃなくて、ガッツリ、カップリングパーティー系が好きなんだね。」
A子「あー、C社とかD社とか、(異業種交流パーティー系は)チャラ男ばっかりだから、その手はあんまり…」
ボク「好みの問題カナ。異業種交流パーティー系を好きな女性も多いと思うけど。」
こんな会話がまだまだ続く。
婚活パーティーの事業者名がスラスラ出てくるところを見ると、かなりの婚活パーティー好き。
要するに、
A子さんは、趣味と実益を兼ねて、
婚活パーティーの仕事に興味がある
ということだった。
あー、なんとなく分かるかな。
婚活パーティーの関係者って、けっこう、婚活パーティー好きが多いんですよね。好きじゃなければ、やってられない、というのもあるし。繰り返すけど、マーケット小さいから儲からないしね。
婚活パーティー好きの婚活パーティーのライターA子さんの話でした。
ちゃんちゃん。
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